WHO(世界保健機構)の国際障害分類の動きや、ノーマライゼーションからサラマンカ宣言のインクルージョン学校への提言を受けて、大阪府学校教育審議会は「公立高校」への「知的障害」児の受け入れ促進の答申を出した。小・中学校で築いた同世代の関係性を求めて具体的に公立高校定時制課程に入学した2例を紹介し、東大阪市における「障害」児の教育方針から、公立高校における入学者選抜の課題と方向性を探る。
■副題: 「知的障害」児の義務教育後の進路に関する一考察〜公立学校における入学者選抜の課題と方向性を通して
■著者: 谷奥克己
■発行機関: 東大阪市教育研究所
■分類番号:
■都道府県・機関別番号:
■受入番号:
■受入年: 2000
■受入月: 03