大阪府教育センター・大阪と化学教育第14号

大阪府内の学校4校のビオトープ内人工池と、奈良県御所市の一村落内の4か所のため池の水質調査を行った。総合的な学習の時間や環境教育の教材として学校ビオトープの活用がさかんになっている中、化学的手法による調査を試みた。その結果、学校人工池グループ内で水質の相違が大きいこと、溶存成分のうちCODはUV260と、総イオン濃度は電気伝導度と相関のあることなどがわかった。

 ■副題: 学校ビオトープ内人工池と農業用ため池の水質調査〜学校人工池とため池の水質比較、溶存成分量の相関、簡易水質測定法の精度について
 ■著者: 谷井隆夫
 ■発行機関: 大阪府教育センター
 ■分類番号: 
 ■都道府県・機関別番号: 
 ■受入番号: 
 ■受入年: 2000
 ■受入月: 03

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