タマキビガイは磯の最高部で生活する巻き貝で、海水がかかると殻から出て活動を始める。採集したタマキビガイをシャーレ中の海水に浸けておくと、シャーレから脱出し、明るい方へ進むことを確認した。また、先に進んだ個体の足跡をなぞるように進む行動が見られ、足跡物質の関与が示唆された。 ■副題: タマキビガイの行動 ■著者: 中井精一 ■発行機関: 大阪府教育センター ■分類番号: ■都道府県・機関別番号: ■受入番号: ■受入年: 2000 ■受入月: 03 前の記事へ 一覧を表示 次の記事へ