現代の教育課題を読み解く  

はじめに

第1章  これまでの調査報告書と、今回の報告書の概要

第2章  「自分英語(マイ・イングリッシュ)の世界を創造するー国際共通語としての「「日本英語」への扉を開くー・・・自分なりの英語学習を進める上で必要不可欠なことを3点教授

第3章  中高英語教員養成の課題についての一所見 ・・・英語教員になる(=教員採用試験に合格)までと、教員になった後の4技能伸張  

第4章  コロナ危機と1人1台PCが問う日本の公教育に優位性と脆弱性・・・ICT端末活用の実態に注目し、リアルとオンラインの相互補完機能を見出す。

第5章  「総合的な学習・探求の時間」が挑む公教育再構築の課題と可能性ー静岡県立大学教職員専門科目受講学生の活動に学ぶー

第6章  中学校・高等学校教員が抱える探求活動における課題ー教員ワークショップか出された意見よりー

第7章  小4教育の改革と小中一貫教育

第8章  「令和に日本型学校教育」の実現のために~複式学級からのメッセージ

第9章  青少年の自尊感情と生きずづらさを巡って~調査データからの考察

第10章 沖縄の子どもたちの学力と教職員の病休率の関連性

第11章 キャリア教育の理念と現実

第12章 外国人の学びの状況と包摂的な教育の必要性

第13章 異文化との出会いー中国の食、働く、教育の文化ー

第14章 ソーシャル・キャピタルの形成と生涯学習ーコミュニティ再生に向けて

第15章 「教育のひとこと」から教育の課題追究へ

第16章 最近の教育社会学の文献(本)を読む

第17章 生成AIは、現代の教育問題にどのように答えるのか。

第18章 現代の教育課題の教育社会学的考察

第19章 2020年代の地方短大の文化特質:オートエスノグラフィーを通じて

第20章 「日本の子ども」研究:文献考証による課題ー「子ども研究」の周辺から

コラム

     英語教育の課題についての一所見

     人間としての在り方生き方教育の推進

     報道されない沖縄の学力最下位

■副
■著者:
■発行機関: 公益財団法人 中央教育研究所
■分類番号: A2
■都道府県・機関別番号: と40-15

■受入番号:R6-89

■受入年:2024

■受入月:12