浦添市立教育研究所・平成11年度教育研究員研究報告集録第22号

本研究は、小学生の目的意識の発達を目指したものである。まず、調査研究で進路意識や職業選択の労働価値観が男女で差があること、共感性と関係があることを明らかにした。共感性の高い児童は望ましい目的意識を形づくっていて、周囲の親や教師もそれを援助してよりよい発達の方向へ向かっていた。そこで、共感性(感動体験)に訴える小学校進路指導計画を作成し、実践した。児童は進路学習を通して将来の夢をしっかりと考えはじめ、これから努力していきたいと変わりつつある。小学生の目的意識の発達に計画的な、共感性に訴える進路学習は有効であ

 ■副題: 感動体験(共感性)を活用した目的意識の発達を目指して〜小学校高学年における進路指導の工夫
 ■著者: 仲皿ゆきえ
 ■発行機関: 浦添市立教育研究所
 ■分類番号: 
 ■都道府県・機関別番号: 
 ■受入番号: 
 ■受入年: 2000
 ■受入月: 03

インスタグラムのアカウントはこちら
フェイスブックのアカウントはこちら
2024年5月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031