昨年に続き、マルチメディアを活用した鑑賞授業について研究した。今回は、身近な素材を使った造形活動の後、デジタルカメラによる鑑賞を行い、更にパソコンの画像処理機能によって、想像力豊かな表現活動へと発展できるようにした。これは、鑑賞と表現の一体化を目指した新しい題材の開発研究である。
■副題: 造形教育におけるマルチメディアの活用〜鑑賞と表現の一体化を目指して
■著者: 中川賀照
■発行機関: 奈良県立教育研究所
■分類番号:
■都道府県・機関別番号:
■受入番号:
■受入年: 2000
■受入月: 03