主体的に学習に取り組む態度を育て、適切に評価するためには~「指導と評価の一体化」の実現に向けて~

  〈目次〉

はじめに

研究目的

Ⅰ 研究の概要

  1 今、見えている課題

  2 学習評価の意義

  3 学習指導要領に示されている評価の観点の整理

  4 「主体的に学習に取り組む態度」の評価の基本的な考え方

  5 学習評価を理解するためのQ&A

   Q1:学習評価は、成績を付けるためにするもの?

   Q2 : 指導と評価の一体化ってどういうこと?

   Q3 : 評価は。毎時間するもの?

   Q4 : 「指導に生かす評価」、「記録に残す評価」ってどう違うの?

   Q5 : 「指導に生かす評価」ってどういうこと? 

   Q6 : 題材のまとまりごとの評価、単元ごとの評価って何?

   Q7:  「主体的に学習に取り組む態度」は、どうやって評価するの?

   Q8: 「学習の振り返り」は、何を書いたらよいの?毎回かいているけれど・・・。

   Q9: 学習の振り返りをするとき、文章を書くことが苦手な児童・生徒にはどんな配慮をしたらよい?

   Q10: 「主体的に学習に取り組む態度」は、「関心・意欲・態度」と同じ?

   Q11: やる気がある子の成績は上げてよい?

   Q12: 学習の粘り強さや事故調整っ何?

   Q13: [主体的に学習に取り組む態度」は、ペーパーテストで評価できる?

   Q14: 「知的・技能」と「思考・判断・表現」の評価はペーパーテストで見取る?

   Q15: パフォーマンス評価って何?

   Q16: A評価とB評価の違いは、どう見取るの?

   Q17: 単元末の評価がCCA(△△◎)やAAC「◎◎△」になることはある? 

   Q18: 相対評価ではないので、評価をした結果は、A評価が多くなってもよい?C評価が一人もいなくてもよい?

   Q19: 「評価基準」って何?「評価基準」はないといけない?

   Q20: 「評価計画」って何?

   Q21: 授業内での評価より、ペーパーテストの結果の方が重視される?授業内の評価 テスト?

   Q22: ペーパーテストを受けていない児童・生徒の評価はどうしたらよい?

 Ⅱ 調査研究の実態

   1 研究の構想

   2 研究の方法

   3 調査研究の実際

    (1)1年目の研究について

     ① 単元(まとまり)ごとの学習評価に向けた1年目の授業実践

     ② 各学校での報告会について

    (2) 1年目の研究の成果

     ① 単元構想表について

     ② 評価構想表について

     ③ 学習指導案の本時の評価基準について

  Ⅲ 授業実践による指導と評価

   1 実践報告の見方について

   2 授業実践報告

     ・小学校   算数科

     ・小学校   社会科

     ・小学校   理科

     ・小学校   体育科

     ・中学校   国語科①

     ・中学校   国語科②

     ・中学校   外国語科

  Ⅳ 研究部会の成果と課題

  参考・引用文献、WEBページ等

  編集後記

   

■副題  令和5年度 研究紀要 第104集 資質・能力の育成を図るための指導と評価の一体化に関する調査研究
■著者:厚木市教育研究所
■発行機関: ■分類番号: A2
■都道府県・機関別番号: と20-04

■受入番号:R6-87

■受入年:2024

■受入月:7