教育センターメールマガジン第204号(令和8年2月号)

記事公開日:2026年2月18日

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           第204号(令和8月2月号)2026.2.18

         〔 Fukuoka Prefectural Education Center 〕

福岡県教育センターホームページでは、「福岡県の教育の未来を学校現場の先生方と共に創る」ことを目指して、本年度も県内から収集した様々な教育情報を掲載しています。

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□令和7年度福岡県教育センター研究発表会(研究報告会)の開催報告とお礼

令和8年2月10日(火)、たくさんの参加者をお迎えし、「研究・調査報告」と「長期派遣研修員研究報告」を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

「研究・調査報告」では、「初任者が経験するつまずきの傾向分析に基づく支援モデルの構築」と題し、その支援の在り方のついての研究報告を行いました。

この研究では、初任者指導教員などの支援者が、初任者のつまずきや成長の段階を捉え、支援を行うためのヒントとして「初任者支援モデル」を構築し、リーフレット集にまとめることとしています。

今後、さらに検証・改善を重ね、3月には福岡県教育センターのホームページで公開する予定です。

「長期派遣研修員研究報告」では、参加者に、研修員の1年間の研究の成果を様々な姿で捉えていただけるよう、義務制の研修員は、報告時間50分の構成を自身でデザインし、研究の成果だけでなく、参加者からの質疑への対応や協議を進行する姿などもご覧いただきました。

県立の研修員は、研究報告の後、参加者とポスターセッションを行い、参加者の反応に応じて柔軟に語り、自己の研究をさらに内省・深化する姿をご覧いただきました。

どちらの会場も、活発な意見交換が行われ、参加者からは温かなアドバイスをいただくなど、大変有意義な報告会となりました。なお、義務制の研修報告書は、福岡県教育センターホームページからご覧いただけます。

□研究・調査報告

「初任者が経験するつまずきの傾向分析に基づく支援モデルの構築」

□長期派遣研修員研究報告

長期派遣研修員による報告(義務制、県立)、ポスターセッション(県立)

(義務制16名、高等学校籍3名、特別支援学校籍3名)

【義務制長期派遣研修員研究報告資料】

【福岡県教育センター施設案内】

                                                                     

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 福岡県教育センターでは、少しでも先生方のお力になる情報を提供できるよう、職員一丸となり研修・研究・支援の各事業をさらに充実させてまいります。子どもたちの成長を支える先生方の益々のご活躍を心から応援しております。

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第204号(令和8年2月号)

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