長期研修

 1 目 的
   福岡県教育公務員の長期にわたる研修に関する規則(昭和25年福岡県教育委員会規則第3号)に基づき、教育実践上の諸問題に
  関する研修を行い、各学校や地域に於ける研修・研究の推進力となるよう教職員としての教養を深め、資質の向上を図る。

 2 方 針
   教育センターの人的資源及び物的資源を生かし、個々の長期研修員の考えや視野を広げ、学校組織の一員として使命感をもち、
  教育活動を担うことのできる実践的な指導力や経営能力の向上。

 3 期 間
   4月1日から翌年3月31日までの1年間とする。

 4 研修内容
   研修分野別に関係する各班に配属し、指導主事の指導助言の下、次の研修を行う。
   a 教育課題を解決するための研究主題を設定し、主題を解明するための研究を推進する。
   b 教科・領域における専門性を高めるために、各班単位の研修に参加する。
   c 教育研究の進め方、教育界の動向について理解を深めるために、所内の講義・研修を受講する。
   d 教職員としての資質の向上を図るために、専門研修講座(キャリアアップ講座)を受講する。
 
 5 研修計画・研修報告
   研修計画書、研修中間報告書及び研修報告書について、所内で審議によって十分に検討した上で県教育委員会に提出する。また、
  研修の成果については、研修成果の発表(2月)における発表及び当教育センターホームページへの掲載を通して県内外の関係者
  に報告する。