学びをつくり出すキャリア教育の進め方

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「学びをつくり出すキャリア教育の進め方」Webページ

 
 小中学校の段階で行うべきキャリア教育に着目し、自ら課題を見出し、見通しをもって課題を解決し、学びの価値を自覚することで、自ら学びをつくり出す子どもを育成することを目指して、研究主題“学びをつくり出すキャリア教育の進め方”を設定し、以下の工夫点を中心に研究を進めました。
○本県の子どもの課題の解決を求めて、学びをつくり出す姿を4つの子ども像で示す
○学びをつくり出すために備えるべき能力や態度として、キャリア発達にかかわる4領域8能力を独自につくり直し、示す
○キャリア教育推進の全体計画から授業づくりまでの一連の流れを示す
 

「手引Ⅰ」やアンケートをダウンロードしてご利用ください。  ※分析ツールの使い方

手引Ⅰ(一括DL)

手引Ⅰ(第1章DL)

手引Ⅰ(第2章DL)

手引Ⅰ(第3章DL)

資料編(4領域8能力)

アンケート(PDF)

アンケート(一太郎)

アンケート(Word)

アンケートの説明

分析ツール

  上のボタンから、研究協力校の実践事例や、成果物である「手引Ⅰ」、重点化の際のキャリア教育のアンケートや分析ツールをダウンロードすることができます。

                   

【研究成果物「学びをつくり出すキャリア教育『手引Ⅰ』」の構成】


第1章 キャリア教育の基本的な考え方[理論編]※Q&Aの詳細はPDFにて

Q1 キャリア教育はなぜ必要なのですか?

 A キャリア教育は、子どもが、社会人・職業人として自立をめざし、意欲を持って学

 ぶことができるようにするために必要です。

 

Q2 キャリア教育とはどのような教育ですか?

 A キャリア教育は、子ども一人一人のキャリア発達を支援し、社会人としての自立に

 必要な意欲・能力や態度を育てる教育です。

 

Q3 キャリア教育で高めるのはどのような能力ですか?

 A 子どもが社会的自立のために必要な4領域8能力です。

 

Q4 学びをつくり出すキャリア教育はどのような教育ですか?

 A 各教科等の授業を通して、キャリア発達に拘わる4領域8能力を高まることで、今学

 習していることに意義や価値を見出していく子どもを育てることです

 

Q5 教科や領域の目標との関係はどのようになっているのですか

 A 各教科等の目標を達成するために、学びをつくり出す4領域8能力を視点に学習活動

 を工夫します。


第2章 学びをつくり出すキャリア教育の進め方[実践編]※Q&Aの詳細はPDFにて

Q6 学校全体でキャリア教育を進めるには、どのようにすればよいのですか?

 A キャリア教育を推進する組織をつくり、子どもの実態に応じて、学びをつくり

  出す4領域8能力を重点化し、実践・評価・改善していきます。

Q7 キャリア教育を通して高める能力は、どのように設定すればよいのですか? 

 A  子どもの学びをつくり出す4領域8能力の実態を把握し、高める能力を重点

  化します。

 

Q8 全体計画はどのように立てればよいのですか? 

 A  今ある全体計画を学びをつくり出す4領域8能力の視点で見直し、各教科等の

  ねらいが明確になるようにします。


第3章 学びをつくり出すキャリア教育の実践例[事例編]※詳細はPDFにて

 

 

 

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