カリキュラム・マネジメント

   ホーム  >  カリキュラム・マネジメント

 

 ご覧になりたい資料をクリックしてください

 


 

  ※ 説明資料がダウンロードできます

 □ カリキュラム・マネジメントって何?

 □ 思考力、判断力、表現力を育成するカリキュラム・マネジメントのポイント

  ① 教育課程を編成するポイントは?

  PDCAサイクルをどのように回せばいいのか?

 □ 事例集の見方

home


 

  ※ 調査研究協力校の取組を紹介します

※ 下のA~Iの学校をクリックすると、各段階における協力校の取組を見ることができます 

□ P段階

A小学校

B小学校

C中学校

□ D段階

D小学校

E小学校

F中学校

□ CA段階

G小学校

H中学校

 

 

 


 

  ※ 校内研修用の資料がダウンロードできます

 

 □ P段階(平成29年度の成果物)

平成29年度の

成果物ページへ 

 □ D段階(小学校)

 

   D段階(中学校)


 □ CA段階


 

 

 
 

 各協力校の実践事例

事例1


A小学校

全校児童数:291 学級数:14(内特別支援学級:


<取組の流れ>

 

   ← 取組の詳細をダウンロード

重点目標:

根拠を明らかにしながら筋道を立てて説明することができる子どもの育成

 

 

 

① 前年度末の段階

 

 

(ねらい)

前年度末の校内研修会(全体会、学年会)において、一年間の教育活動の評価を基に、次年度で目指す児童の姿や具体的な手立てについて重点化を図る。

                資料1:「第1学年算数科」の別様(指導計画)

② 本年度初めの段階

 

 

(ねらい)

校内研修会と研究推進委員会(同時に実施)において、全国学力・学習状況調査の結果の分析を行い、算数科における児童の課題と指導方法の共有化を図る

                資料2:重点単元抽出で参考にした「系統表(算数科)」

 

「2 各協力校の実践事例」に戻る

 


事例2


B小学校

全校児童数:502 学級数:21(内特別支援学級:

<取組の流れ>

 

  ← 取組の詳細をダウンロード

重点目標:

筋道立てて自分の考えをつくる力、根拠を明確にし、自分の考えをわかりやすく説明する力の育成

 

 

 

① 前年度末の段階

 

 

(ねらい)

前年度末の校内研修会において、次年度の重点目標を達成するための課題を明らかにした上で重点単元の検討を行い、育成する資質・能力の重点化を図る。

                資料1:「重点単元シート(別様)」

② 本年度初めの段階

 

 

(ねらい)

本年度初めの校内研修会において、重点単元や授業後の研修会の進め方等の確認を行い、カリキュラム・マネジメントに関する取組共有化を図る

                資料2:「カリキュラム・マネジメントの計画表」

 

「2 各協力校の実践事例」に戻る

 


事例3


C中学校

全校児童数:798 学級数:22(内特別支援学級:

<取組の流れ>

 

  ← 取組の詳細をダウンロード

重点目標:

根拠をもとに考える生徒の育成

 

 

 

① 前年度末の段階

 

 

(ねらい)

前年度末の校内研修会(全体会・教科部会)において、一年間の教育活動の成果と課題の検証を行い、次年度の重点目標を基に教科毎の重点単元や目指す生徒の姿の共有化を図る。

                資料1:別様(指導計画)の例

② 本年度初めの段階

 

 

(ねらい)

年度初めの校内研修会(全体会・教科部会)において、重点目標達成のための授業づくりの視点を明らかにし、指導方法具体化を図る

 

 

「2 各協力校の実践事例」に戻る

 




事例4


D小学校

全校児童数:129 学級数:(内特別支援学級:

 <取組の流れ>

 

  ← 取組の詳細をダウンロード

重点目標:

既習をもとに自分の考えを筋道立ててつくり、わかりやすく説明する力の育成

 

 

 

① 1学期重点単元 実施前

 

 

(ねらい)

校内研修会(全体会・学年部会)において、提案授業を基に研究構想について協議し、指導方法について共有化する。

 

② 1学期重点単元 実施

 

 

(ねらい)

校内研修会(全体会)で、授業参観を基に手立ての有効性を検討して、これからの授業実践に生かす指導方法を具体化する

③ 1学期重点単元 実施後

 

 

(ねらい)

校内研修会(学年部会)において、2学期の重点単元の授業づくりに向けて話し合い、指導方法を共有化する

 

「2 各協力校の実践事例」に戻る

 


事例5


E小学校

全校児童数:143 学級数:(内特別支援学級:

 <取組の流れ>

 

  ← 取組の詳細をダウンロード

重点目標:

根拠や理由を明らかにして自分の考えをつくる子供の育成

 

 

 

① 1学期重点単元 実施前

 

 

(ねらい)

研究推進委員会、校内研修会(全体会・学年部チーム会)において、推進体制や重点単元における授業構想を共有化する。

 

② 1学期重点単元 実施

 

 

(ねらい)

校内研修会(全体会・学年部チーム会)で、「重点単元カリマネシート」(授業評価シート)を基に重点単元の授業を参観し、協議することで有効な手立てを具体化する

              資料1:1学期重点単元で使用した「重点単元カリマネシート」

③ 1学期重点単元 実施後

 

 

(ねらい)

校内研修会(全体会・学年部チーム会)において、1学期に行った実践を協議することで、2学期の重点単元実施に向けた手立てを具体化する

 

「2 各協力校の実践事例」に戻る

 



事例6


F中学校

全校児童数:162 学級数:(内特別支援学級:

 <取組の流れ>

 

  ← 取組の詳細をダウンロード

重点目標:

よりよい考えや説明をつくる生徒の育成

 

 

 

① 1学期重点単元 実施前

 

 

(ねらい)

校内研修会(全体会・教科部会)で、重点単元を検討し、成果指標・取組指標の設定と達成に向けた取組について共有化する。

                資料1:別様(指導計画)

 

② 1学期重点単元 実施

 

 

(ねらい)

教科部会で、定期試験問題を検討し、手立ての改善についての方向性を具体化する

                資料2:定期試験問題

③ 1学期重点単元 実施後

 

 

(ねらい)

校内研修会(全体会・学年会)で、1学期の振り返りから2学期の取組を具体化する

 

「2 各協力校の実践事例」に戻る

 



事例7


G小学校

全校児童数:273 学級数:14(内特別支援学級:

 <取組の流れ>

 

  ← 取組の詳細をダウンロード

重点目標:

問題解決を目指して考え、友達と高め合う子供の育成

 

 

 

① 年度のCA段階

 

 

(ねらい)

校内研修会(全体会・学年会)において、重点単元Ⅰ・Ⅱの実践を基に、重点目標達成に向けた取組について重点化を図る。

                資料1:付加・修正した「重点単元まとめシート」

 

② 年度のCA段階

 

 

(ねらい)

校内研修会(全体会、学年会)において、成果指標及び取組指標を基に、教育課程の評価・改善の方向性について重点化を図る

                資料2:付加・修正した別様(指導計画)

 

 

「2 各協力校の実践事例」に戻る

 


事例8


H中学校

全校児童数:436 学級数:14(内特別支援学級:

 <取組の流れ>

 

  ← 取組の詳細をダウンロード

重点目標:

基礎的・基本的な知識・技能を活用(思考力・判断力・表現力)する力の育成

 

 

 

① 年度のCA段階

 

 

(ねらい)

学力向上委員会・研究推進委員会の合同開催で、重点単元Ⅰ・Ⅱの実践を基に本年度の取組の有効性を検証し、次年度の教育課程を編成する手順を具体化する。

          資料1:平成31年度に使用する「重点単元 実施評価シート」(案)

 

② 年度のCA段階

 

 

(ねらい)

校内研修会において、校長が提示した次年度の「学校教育目標・重点目標(案)」をボトムアップ的に全職員で協議することで、次年度の取組の重点を共有化する

 

 

 

「2 各協力校の実践事例」に戻る

 


 ホーム
福岡県教育センター〒811-2401福岡県糟屋郡篠栗町高田268
Tel:092-947-0079 Fax:092-947-8082
福岡県教育センター
〒811-2401福岡県糟屋郡篠栗町高田268
Tel:092-947-0079  Fax:092-947-8082
福岡県教育センター 〒811-2401 福岡県糟屋郡篠栗町高田268 Tel:092-947-0079 Fax:092-947-8082