【部会名】 研 究 主 題・副 主 題 |
研 究 の 目 標 |
研 究 期 間 |
成果物等 |
【総合的な学習】 「小・中学校の一貫性を大切にした総合 的な学習の時間の在り方の研究」 |
同一校区の小中学校間に一貫性の ある総合的な学習の時間を実施する ために、共通理解した目標の設定、 内容の接続及び活動の連携等を図り、 各学校が総合的な学習の時間を充実 させるための指導の在り方を明らか にします。 |
H16・4 ~ H18・3 |
平成18年3月 手引発行予定 |
【規範意識の形成】 「幼児・児童生徒の規範意識の形成と指 導の在り方」 −学校と家庭・地域社会の連携による取 組を通して− |
発達段階に応じた幼児・児童生徒 の規範意識の形成過程を究明すると ともに、学校と家庭・地域社会が連 携して行う規範意識の育成に関する プログラムの開発を行い、実証的な 指導の在り方を究明します。 |
H16・4 ~ H18・3 |
平成18年3月 手引発行予定 |
【確かな学力】 「学習内容の習熟の程度に応じた指導の 在り方」 |
学習内容の習熟の程度に応じた指 導の在り方について、指導法をはじ め、校内の指導組織や運営方法、学 習環境など、学校の諸条件の整備等、 運営方法を含めて究明します。 |
H16・4 ~ H18・3 |
平成18年3月 手引発行予定 |
【自閉症児に対する個別的配慮】 「自閉症児に対する個別的配慮の在り方 に関する研究」 −自閉症(高機能自閉症を含む)の特性 に応じた具体的な支援方法を中心に− |
自閉症児(高機能自閉症等を含む) の教育について、国の特別支援教育 の動向及び国立特殊教育総合研究所 の研究等から調査・分析を行うとと もに、協力校での実践を通して、実 態把握の方法や具体的な配慮、支援 の方法を検討し、学校生活の様々な 場面における個別的配慮の在り方を 明らかにします。 さらに、それらをまとめて手引書 を作成し、広く県内の学校等に配布 ・活用を図ることで、特別な支援を 必要とする児童生徒に対する効果的 な教育支援を推進します。 |
H16・4 ~ H18・3 |
平成18年3月 手引発行予定 |
【シラバス】 「高等学校におけるシラバスの在り方」 −シラバスの効果的な活用を進めるパンフレットの作成− |
シラバスの活用・改善の実態調査を行い、具体的活用の場面の分析を通して、各学校が作成しているシラバスのより効果的な活用方法を明らかにします。さらに、シラバスの充実を目指して、調査結果をもとに、ガイドブック活用に向けてのパンフレットを作成します。 |
H17・4 ~ H18・3 |
平成17年11月パンフレット発行予定 |
【人権尊重】 「人権尊重精神を高める学習指導の展開」 −児童生徒の人権意識をふまえた交流活動の工夫を通して− |
県教育委員会との連携を図り、人権尊重精神を高めるために、児童生徒の人権意識の実態把握の在り方を明らかにし、人権意識をふまえた学習指導等のあり方を明らかにします。 |
H16・4 ~ H18・3 |
平成18年3月 報告書発行予定 |
【情報通信ネットワーク】 「情報通信ネットワークの教育利用に関する研究」 −地域イントラネット相互のテレビ会議システムの活用に向けて− |
地域イントラネットを相互に接続したテレビ会議システムの技術的方策を明らかにします。そして、その活用事例を紹介し、共同学習・学校間交流など情報通信ネットワークを活用した学習活動を支援します。 |
H16・4 ~ H18・3 |
平成15年3月 発行のネットワーク活用の手引(Web版) にテレビ会議システム活用編を追加予定 |