平成16年度  調 査 研 究 事 業
<特命研究>

【部会名】 研 究 主 題・副 主 題
 

   研 究 の 目 標
 

研 究
期 間

 成果物等
 

【総合的な学習】
「小・中学校の一貫性を大切にした総合的な学習の時間の在り方の研究」
−7カ年間の見通しのある指導計画の作成・評価を通して−

7カ年間の見通しのある指導計画の作成・評価を通して、一貫性を大切にした総合的な学習の時間の在り方を究明します。
 

H16・4
  ~
H18・3

 





 

【規範意識の形成】
「幼児・児童生徒の規範意識の形成と指導の在り方」
−学校と家庭・地域社会の連携による取組を通して−
 

発達段階に応じた幼児・児童生徒の規範意識の形成過程を究明するとともに、学校と家庭・地域社会が連携して行う規範意識の育成に関するプログラムの開発を行い、実証的な指導の在り方を究明します。

H16・4
  ~
H18・3


 

平成17年3月啓発リーフレット発行予定


 

【確かな学力】
「学習内容の習熟の程度に応じた指導の在り方」

 

学習内容の習熟の程度に応じた指導の在り方について、指導法をはじめ、校内の指導組織や運営方法、学習環境などの学校の諸条件の整備等を含めて究明します。

H16・4
  ~
H18・3

 





 

【自閉症児に対する個別的配慮】
「自閉症児に対する個別的配慮の在り方に関する研究」
−自閉症(高機能自閉症を含む)の特性に応じた具体的な支援方法を中心に−




 

自閉症児(高機能自閉症等を含む)の教育について、国の特別支援教育の動向及び国立特殊教育総合研究所の研究等から調査・分析を行うとともに、協力校での実践を通して、実態把握の方法や具体的な配慮、支援方法を検討し、学校生活の様々な場面における個別的配慮の在り方を明らかにします。
 

H16・4
  ~
H18・3






 










 
<センター指定研究>

【小学校の英語活動】
「国際感覚を身に付け、実践的コミュニケーション能力の基礎を培う小学校英語活動プログラムの開発」
−小学校英語活動の教科化に向けて−


 

小学校英語の教科化に向けて、学習指導要領試案を作成し、配慮事項を明らかにするとともに、本県課題の解決をめざして、小学校英語活動教材を活用した、国際感覚を身に付け、実践的コミュニケーション能力の基礎を培う小学校英語活動プログラムを開発します。

H15・4
  ~
H17・3




 

平成17年3月教科化に向けた活動プログラム・事例集刊行予定


 

【シラバス】
「「確かな学力」を育むためのシラバスの在り方(高等学校)」
−シラバスの活用に向けたガイドブックの作成−

「確かな学力」を育むためのシラバスの在り方を研究し、各高等学校の実態を踏まえてシラバスの活用に向けたガイドブックを作成します。
 

H16・4
  ~
H17・3

 

平成17年11月パンフレット発行予定

 

【人権尊重】
「人権尊重精神を高める教育指導プログラムの開発」



 

県教育委員会との連携を図り、人権尊重精神を高めるために、自他の人権を大切にするためのスキルを育成する指導の在り方及び人権教育推進の視点を生かした教育指導の工夫改善を行い、「教育指導プログラム」を開発します。

H16・4   ~
H18・3



 







 

【情報通信ネットワーク】
「情報通信ネットワークの教育利用に関する研究」
−地域イントラネット相互のテレビ会議システムの活用に向けて−


 

県内各地域のイントラネット整備状況およびその構成について調査するとともに、地域イントラネット相互の共同学習・学校間交流など、教育活動を円滑に実施するための方策について明らかにし、加えて事例の収集と紹介を行います。
 

H16・4   ~
H18・3