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2019年1月17日

研究発表会のご案内(産業教育班)

当教育センターでは、平成31年2月1日(金)に研究発表会を行います。産業教育班からは、3名の長期派遣研修員が1年間の研究成果の発表をします。多くの方にご参加いただき、たくさんのご意見やご指導を賜りたく存じます。

 


商店街の活性化に貢献しようとする生徒を育てる商業科学習指導の一方途

-空き店舗活用案作成におけるサポートシートの活用を通して-

県立小倉商業高等学校 片山 弘


   

    生徒は進路希望に強い地元志向を持っており、これまでの教科「商業」の学びを生かし、地域産業の活性化に貢献しようとする関心と意欲を高めさせたいと考えました。そこで、地域商店街の空き店舗活用案の作成におけるサポートシートの活用を通して、商店街の活性化に貢献しようとする生徒を育てる教科「商業」の学習指導について研究を行いました。研究発表会では、サポートシート活用の有効性と生徒の変容を示し、その成果と課題について報告します。


課題意識をもって学ぶ生徒を育てる「フードデザイン」学習指導

―学びの過程を可視化するワークシートの活用を通して―

県立筑豊高等学校 笠原 玉緒


    これまでの家庭科の授業実践から、生徒に学習過程で生じた疑問や問題の解決に向けて主体的に取り組む態度を身に付けさせたいと考えていました。今回の研究では、学びの過程を可視化するワークシートを活用することで、生徒自らが課題を抱きながら調理に取り組み、その過程と結果を振り返り次の学習に生かすことができる学習指導法について研究しました。研究発表会では、ワークシートの特徴と有効性を示し、課題意識をもって学ぶ生徒を育成するための方策(手立て)を報告します。


協働して課題解決できる生徒を育成する「実習」学習指導

-プログラム構築における各段階シートを活用して-

  県立戸畑工業高等学校 白石 英光


これからのグローバル社会においては、協働して課題を解決する力を身に付けさせることが必要であると考えました。そこで、工業科の制御実習の場面で、プログラム構築における各段階シートを活用することで、課題を見いだし協働して解決できるような学習指導法の研究を行いました。研究発表会では、協働して課題解決できる力を育成する工業科「実習」学習指導における各段階シートの有効性を明らかにし、生徒の変容を報告します。



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