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2017年12月8日

若手教員を育てる指導者のための中核教員養成講座(教科教育班)新着

◇若手教員への指導の成果と課題の実践交流

 

  12月5日(火)に若手教員を育てる指導者のための中核教員養成講座(第5回)を開催しました。

 

  最終回となる今回の研修内容は、「若手教員への指導の成果と課題の実践交流」でした。第4回までの講座で学んだ、主体的・対話的で深い学びを生み出す授業技術や授業分析の視点と方法、若手教員を育てるコーチングの技術などについての研修内容を踏まえ、所属校の若手教員に実際に指導されたことを、お一人ずつグループ内で発表していただきました。

  どの受講者の先生も、実践内容が具体的にスライドにまとめられていて、大変分かりやすい発表でした。内容面では、第4回の講座で学んだ若手教員を育てるコーチングの技術をさまざまな場面に活用した実践が多くありました。若手教員に寄り添い、主体性を引き出そうと丁寧に指導された取組に先生方の熱心さが伝わってきました。また、お互いに発表を聞き合って、刺激を受けていらっしゃる様子も伝わってきました。

  グループ発表後に、各グループの代表者による全体発表を行い、シェアリングを行いました。発表や協議を通して、成果や課題を共有することができました。 

 
グループ内での実践発表の様子

 

【第5回 受講者の感想より】

・これまでの若手の先生方との関わりをプレゼンテーションにまとめ発表するにあたり、自分自身も学ばせてもらっていたということに改めて気がつきました。これから若い先生がたくさん採用されると聞いています。学校をあげて若手を育てるという意識のもと、本研修で学ばせていただいた私が、中核となって全体へと広げていきたいと思いました。

・各学校の先生方の実践を聞かせていただき、自分の実践と共通するところもあれば、とても参考になる実践もありました。その中には、自分が悩んでいたことに対する答えのようなものもあり、たいへん参考になりました。中核教員としての立場、役目を教えていただき、これからもっと自分自身を磨いていこうと気持ちを引き締めたところです。

・自分の若手を育てたいという気持ちがとても小さく感じるほど、みなさんの取組が素晴らしく熱心でした。みなさん様々な工夫をされていて、若手を育てるためのツールや指導法も参考になりました。学校に持ち帰り、これから増えてくる若い先生に向けて発信できる存在になりたいと思いました。

 

 

◇閉講式で修了証書を授与


閉校式の様子

 

  研修後に、閉講式を行いました。8か月間に渡る5回の講座や所属校での実践に真摯に取り組んでこられた受講者の先生方に、修了証書を授与いたしました。

 修了証書を受け取られた先生方の表情は、中核教員としての使命感と、今後の人材育成への期待感に満ちあふれていらっしゃいました。

受講された18名の先生方、本当にお疲れ様でした。

  

 

 

 

 

 

 

 

 


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