各班からのお知らせ

   ホーム  >  各班からのお知らせ [ 教科教育班 ]
05|2017/06|07




123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
カレンダーと同期

2017年6月21日

若手教員を育てる指導者のための中核教員養成講座(第1回・第2回)(教科教育班)新着

    5月22日(月)に、若手教員を育てる指導者のための中核教員養成講座を開講しました。
 本講座は、教科指導の講義・演習や実践発表、公開授業等を通して、授業技術等の理論と具体を学び、若手教員に対して理論的かつ具体的に授業づくりの指導ができる力を身に付けた人材を育成することを目的としています。
 今年度は、小学校から10名、中学校から6名、特別支援学校から2名の先生方が、全5回の講座を受講します。
  第1回の講座では、教科教育班 井手久美指導主事が、主体的・対話的で深い学びを生み出す授業技術についての講義、若手教員を育てるために中核教員に求められるものについての協議を行いました。
  また、昨年度受講された2名の先生方に実践発表を行っていただき、一年間の講座の見通しをもつことができました。


 

   【実践発表の様子】  【グループ協議の様子】

 


     【受講者がグループ協議でまとめた内容】

 

<第1回 受講者の感想より>
・若手教員だけでなく、他の先生方のやる気を引き出すしかけが参考になりました。また、今回の研修で、今後生かしていきたいことは、「その人の強みを生かす」ということです。さらに、チームとして楽しく研修するために、うまく時間を生み出すことです。

・中核教員として、まずは若手に率先して話しかけ悩みを聞くとともに、自らの実践を見て頂く場面をさっそくつくろうと思いました。自分が動くことで、若手の先生はもちろん、ベテランの先生も含めてチーム学校としてのまとまりが出るかもしれないと考えると、自分に与えられた役割はとても大きいと感じました。

・授業や学校内の様々な仕事を覚えた今、次は若手にそれをつなげていくことが大切なことだと改めて感じました。授業のアドバイスをしたり、各種行事の進め方や、教師としての視点など自分が失敗したことも含めて伝えたりしていきたいと思います。

 

  

 6月6日(火)に行われた第2回の講座では、教科指導の技術について、小学校(国語、社会、算数、理科、外国語)、中学校(国語、数学、理科、外国語)に分かれて、各教科担当指導主事による講義・演習を行いました。その後、グループで若手教員の教科指導の実際について課題交流を行いました。

 


    【教科指導の技術の講義・演習の様子】

 

<第2回 受講者の感想より>
 ・教科指導の技術についての講義・演習は、指導主事からとても分かりやすく話していただいたり、他の学校の先生方と協議ができたりと、興味深くあっという間に時間が過ぎていきました。今回の話の中で、ポイントを絞って、校内研修等で伝えたいと思いました。また、他の学校の先生方も悩みながら若い先生と関わっていることが分かり、がんばっていこうと思いました。

・教科指導の技術についての講義・演習では、教科の基礎・基本から指導技術を高めるためのテクニック的なことまで分かりやすく教えていただきました。自分自身が勉強させていただいたことが本校の職員にも必ず役立つと思える内容でしたので、明日以降、機会を見つけて伝えていきたいと思います。特に、深める発問については、悩んでいたところでもあったので校内に広げていきたいと思います。


 


 ホーム
福岡県教育センター〒811-2401福岡県糟屋郡篠栗町高田268
Tel:092-947-0079 Fax:092-947-8082