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第121号(令和元年8月号)

最終更新日 [2019年8月13日]  

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◇◇◇◇◇◇  福岡県教育センターメールマガジン     ◇◇◇◇◇◇
        第121号(令和元年8月号)2019.8.8
                     〔 Fukuoka Prefectural Education Center 〕
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_/_/_/_/ 目 次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
 
■ お知らせ
 ★令和元年度福岡県教育センター調査研究の紹介①★
    -思考力、判断力、表現力等を育成するカリキュラム・マネジメント
   の充実[継続]-
 教育経営部教育経営班 指導主事 岡山 昌司

■ コラム
 ★夏休み・・・創造的に★
 企画部指導改善研修班 主任指導指導主事(総括) 後藤 重治      

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■ お知らせ
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「令和元年度福岡県教育センター調査研究の紹介①」
    -思考力、判断力、表現力等を育成するカリキュラム・マネジメント
   の充実[継続]-
 教育経営部教育経営班 指導主事 岡山 昌司

 今年度、福岡県教育センターが取り組んでいる調査研究について紹介します。
第1回は、三年次計画の最終年度を迎えた「カリキュラム・マネジメント」に
関する調査研究の特色や今後の見通しをお伝えします。
  カリキュラム・マネジメントは、平成29年に告示された学習指導要領解説
総則編の「これからの教育の方向性」において示されており、これから学校で
積極的に取り組むことが期待されています。しかし、全国学力・学習状況調査
の学校質問紙の結果によると、カリキュラム・マネジメントに関する取組が
「あまり進んでいない」という意識の学校が多いことがわかりました。そこで、
各学校の実態に合わせてカリキュラム・マネジメントを推進することができる
ようにするために、モデル的な取組を紹介していくことにしました。
 具体的には、Q&Aの形式で、『(仮)カリキュラム・マネジメントを進め
る“20の方策”』といった成果物にまとめ、令和2年2月7日の研究発表会
にて発表します。その後、福岡県教育センターのHPにて公開します。この成果
物は、次の三つの内容で構成し、現在作成しております。
(1)『カリキュラム・マネジメントの基礎・基本』について
   ~これからカリキュラム・マネジメントをはじめようとする先生方へ~
(2)『カリキュラム・マネジメントを推進する
           PDCAの各段階の具体的な取組』
   ~カリキュラム・マネジメントを充実させたいと願う先生方へ~ 
(3)『学校での役割に応じた具体的な取組』
   ~教務担当主幹教諭、学力向上コーディネーター等の先生方へ~
 具体的なQ&Aのいくつかを以下に紹介します。
 ・Q1『誰がカリキュラム・マネジメントに取り組むの?』
  A1「みんなで取り組んでいきましょう。
    中心になるのはミドルリーダーです・・・」
 ・Q2『カリキュラム・マネジメントは、これまでにない新たな取組?』
  A2「カリキュラム・マネジメントに関わる内容で既に取り組んでいるもの
    もあります。それらを繋げていくことが大切になります・・・」
※ 成果物の内容につきましては、現段階での内容です。
↓なお、昨年度の調査研究の成果物は下記のURLで公開中です。是非御覧ください。↓
      http://www.educ.pref.fukuoka.jp/pubmag/pub/default.aspx?c_id=212

 
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■ コラム
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「夏休み・・・創造的に」
 企画部指導改善研修班 主任指導指導主事(総括) 後藤 重治

 全国高校野球選手権では連日熱戦が繰り広げられています。選手一人一人のひたむ
きなプレーに感動することが多い一方で、夏の終わりが近づいていることに気付かさ
れ、少し寂しい気持ちにもなります。みなさんはいかがですか?
 また、この時期は、夏休みの残り日数をカウントしながら論文や2学期(後期)に
実践する授業の指導案を、必死になって書いておられる先生も多いことでしょう。
「実践をどうやってまとめようかな」「教材がなかなか決まらない」等々、悩んだり、
行き詰ったりしていると、球児の思いが詰まった白球の音に焦りすら感じてしまうも
のです。先生方も経験ありませんか?
 そのような時は、当ホームページの「研修>長期派遣研修」や「教育情報>指導案
データベース」をクリックしてみてください。

 ・「研修>長期派遣研修」には、研修員として1年間、教育センターに派遣された
  先生方の[報告書]がアップされています。研究構想や実践のまとめ方についての
  示唆を得ることができます。
  ↓↓昨年度の長期派遣研修報告書はこちら↓↓
  http://www.educ.pref.fukuoka.jp/intro/pub/list.aspx?c_id=8&lmst=99

 ・「教育情報>指導案データベース」には、県内の先生方が実践した授業に関する
  指導案や資料がアップされています。教材、学習活動、具体的な支援などについ
  てのヒントが見つかります。
        ↓↓学習指導案データベース検索はこちら↓↓
  http://www.educ.pref.fukuoka.jp/bunsho/pub/default.aspx?c_id=14

 先行研究や実践を有効に活用して、自分なりの指導方法や授業像を明らかにしてい
くことも創造だと思います。当ホームページを媒介として県内の先生方とよりよい教
育を共創していることになるのです。
 どうぞ、残り少なくなった夏休みを創造的にお過ごしください。

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■ 編集後記
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 もう少ししたら、子供たちが学校に戻ってきます。どんな思いを抱えて戻ってくる
のでしょうか。そんな子供一人一人の思いをつかみ、寄り添うことを第一に考えて9
月に臨みたいと思います。そのために、私たちも心身をしっかりリフレッシュして、
英気を養っておきたいものですね。 
 残暑厳しい折です。皆様、どうぞ御自愛ください。
 
○「メールマガジン」への御意見・御感想は、
  こちら→centermailmag@educ.pref.fukuoka.jp
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福岡県教育センターメールマガジン
第121号(令和元年8月号)
       発行元 福岡県教育センターメールマガジン編集部
           E-mail:centermailmag@educ.pref.fukuoka.jp
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