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第113号(平成30年12月号)

最終更新日 [2018年12月7日]  

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◇◇◇◇◇◇  福岡県教育センターメールマガジン     ◇◇◇◇◇◇
        第113号(平成30年12月号)2018.12.7  
                       〔 Fukuoka Prefectural Education Center 〕
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_/_/_/_/ 目 次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
 
 ■お知らせ
  ★平成30年度福岡県教育センター研究発表会(御案内)
  ★平成31年度 ミドルリーダー養成講座・福岡教師塾について
  ★福岡教師塾 第8回(報告)
  
 ■コラム
  ★人権教育班より
    教育経営部人権教育班 主任指導主事(総括) 市場 敏彦
        ★長期研修だより⑤
    教育経営部人権教育班 吉田 忠正(古賀市立千鳥小学校)
  
 ■編集後記
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■お知らせ
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★平成30年度福岡県教育センター研究発表会(御案内)★
 当教育センターでの研究成果を説明・発表するために研究発表会を開催いたし
ます。御多用の折とは存じますが、ぜひ多くの方々に御参加いただきますよう御
案内申し上げます。
 なお、参加申込につきましては教育センターホームページからお申込みくださ
い。
 申込期限:平成31年1月11日(金)
 参加申込はこちら
 →http://www.educ.pref.fukuoka.jp/
○期 日 平成31年2月1日(金)
○会 場 福岡県教育センター            (受付9時20分~)
○内 容 ・長期派遣研修員研究成果の発表 (10時25分~14時35分)
     ・調査研究報告         (14時50分~16時45分)
○問合せ先
  福岡県教育センター企画部事業計画課 電話 092(947)0893

★平成31年度 ミドルリーダー養成講座・福岡教師塾について★
 ※「中核教員養成講座」は、平成31年度より「ミドルリーダー養成講座」と
  名称を改めます。
 教育センターでは、「福岡県教職員育成指標」に基づいた新たな研修体系を踏
まえ、「0→1共創しよう!教育の未来」という事業理念を掲げるとともに、各
事業のヴァージョンアップを図っております。
 平成31年度は、各講座の研修方法や内容のさらなる充実・発展を目指してお
ります。
 来年の1月中旬には「平成31年度 ミドルリーダー養成講座・福岡教師塾 
実施要項」が各関係機関に配布されます。実施要項につきましては、教育センタ
ーホームページでも紹介する予定です。
 ぜひ御一読いただき、受講者の推薦・応募等の参考にしてください。
 
★福岡教師塾 第8回(報告)★
 教師塾第8回が11月16日(金)に行われました。午前は最初に「理想を語
ろう!実践編~理想の学校を対話し、議論する教師塾の共創~」と題して前回の
教師塾で各班が企画した研修を「同僚性の深化」「行動化の促進」という二つの
テーマで実践しました。校種は異なっていても目指す姿には多くの共通点があり、
そのために何ができるかを考えることができました。
 午後は「伝統を受け継ぐ~小石原焼に込めた思い~」と題して、重要無形文化
財保持者(人間国宝)の福島 善三 様に御講演をいただきました。特に強調され
た言葉は「伝承と伝統」の違いでした。「伝承は小石原焼として代々受け継がれ
る技術であり、ものづくりの考え方。伝統は各々の陶工が工夫し作り上げたもの
で、それらは時の流れを通して伝統となる。伝統とは変化していくものであり、
私も小石原焼の新たな伝統を作るために、みんなと同じものではなく、自分にし
か作れないものを作る」と、熱い思いを語られました。その中で、「若い人への
指導の在り方の変化」「きちんと認められることが励みになること」など、教育
にも通じる見方・考え方があるということを御示唆いただきました。「何度とな
く失敗を繰り返してきましたが、その全ては必要な失敗だった。失敗を繰り返す
ことが自分の財産になる」という一つの道を究めた方の言葉には重みがあり、と
ても印象的でした。
 

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■コラム
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★人権教育班より★
             
               教育経営部人権教育班 主任指導主事(総括) 市場 敏彦

 今から70年前の1948年12月10日、第3回国連総会で世界人権宣言が
採択されました。国連ではこの日を「人権デー」と定め、全ての加盟国と関係機
関に人権活動を推進するための諸行事を行うよう要請しています。
 これを受け、日本でも1949年から毎年12月10日を最終日とする1週間
(12月4日~10日)を「人権週間」として、世界人権宣言の趣旨とその意義
を広く国民に訴えかけるとともに、全国各地において啓発イベントの開催や各種
のマスメディアを活用した啓発活動を行い、人権尊重精神の高揚を図っているの
です。
 「人権尊重社会」の実現を目指す人権教育は、学校教育のみで完結するような
ものではありません。人がただ一度の人生を心豊かに生きていくための生涯学習
の柱として、深い意義を持つものだと思います。人権をめぐる様々な厳しい状況
がある現代だからこそ、社会教育や社会啓発活動とのつながり(リレーション)を
私たちが意識することで、学校教育における人権教育にも新たな展望が拓けるの
ではないかと考えます。
 
★長期研修だより⑤★

       教育経営部人権教育班 吉田 忠正(古賀市立千鳥小学校)

 長期派遣研修員として8か月が過ぎました。人権教育班で学ばせていただいて、
これまでの自分の実践を振り返りながら、児童の人権感覚を高めることができて
いたのだろうかと反省するとともに、これからは私自身の児童観や授業観を「子
供のために何ができるか」という視点で変えていく必要があると実感しています。
 現在は、最後の実証授業も終わり、最終報告会に向けてデータを整理して最終
報告書をまとめたり、発表用のプレゼンテーションを作成したりしております。
たくさんの方々の御助力に感謝し、この一年間の成果を在籍校や地域に還元でき
るよう、残りの研修に励みたいと考えています。
 
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■編集後記
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 早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。 
 今年度の専門研修等の講座もほぼ終わり、次年度に向けての準備や研究発表会
に向けて研究成果をまとめる段階に入っています。
 今月号のお知らせ欄にも掲載しておりますが、いよいよ研究発表会の申込みが
始まりました。申込み締め切りが1月11日(金)となっております。
 多くの皆さまの御参加を心よりお待ちしております。
 
 
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  こちら→  centermailmag@educ.pref.fukuoka.jp
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       発行元 福岡県教育センターメールマガジン編集部
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