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第8号(平成22年2月号)

最終更新日 [2010年2月22日]  

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◇◇◇◇◇◇  福岡県教育センターメールマガジン     ◇◇◇◇◇◇
        第8号(平成22年2月号)2010.2.22
                        〔 Fukuoka Prefectural Education Center 〕
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【目次】
■お知らせ
 ★研究発表会の報告・お礼★
 ★平成22年度専門研修(キャリアアップ講座)について★
 ★平成22年度スペシャリスト養成講座・リーダー養成講座 選考結果通知に
ついて★

■コラム
 ★各部より★
 ☆駅伝から見える教育 ~「都道府県対抗男子駅伝」での最後の勝負から~☆
                     ~特別支援教育部より~
                特別支援教育班 指導主事 下川 勝彦

■編集後記

 

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■お知らせ
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★研究発表会の報告・お礼★
 2月10日(水)に開催しました研究発表会では、御多忙の折、多数御参加い
ただき、誠にありがとうございました。おかげさまで約550名のご参加をいた
だくことができました。
 発表会にて御紹介させていただきました内容につきましては、当教育センター
のホームページにも掲載しております。是非、御覧いただき、教育課題解決の一
助となれば幸いです。
 今後とも教育関係者の皆様に適切な「研究」とともに「研修」「支援」が御提
供できるよう努力していく所存でございますので、変わらぬ御支援、御鞭撻のほ
どよろしくお願い申し上げます。
 ホームページジはこちら → http://www.educ.pref.fukuoka.jp/

 

★平成22年度 専門研修(キャリアアップ講座)について★
 講座案内を3月中旬にホームページにて公開予定です。冊子の配付は4月にな
りますので、ぜひ事前に御覧になって、じっくりと講座を選ばれてください。
 なお、申込は4月以降の所属にてお願いします。

 

★平成22年度スペシャリスト養成講座・リーダー養成講座 選考結果通知につ
いて★
 講座へのお申し込み、ありがとうございます。受講者の選考結果については、
3月中旬に、所属へ通知いたします。
 受講案内はこちら → http://www.educ.pref.fukuoka.jp/one_html3/pub/default.aspx?c_id=65

 

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■コラム
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☆駅伝から見える教育 ~「都道府県対抗男子駅伝」での最後の勝負から~☆
                    特別支援教育部 特別支援教育班 指導主事 下川 勝彦
                    
 先日、広島で「第15回都道府県対抗男子駅伝」が行われました。一流ランナ
ーが郷土の誇りを胸に襷(たすき)をつないで走るこの大会で、埼玉、兵庫、福
島の3つの県が競った最終区を見て、心が熱くなった方も多いのではないでしょ
うか。
 さて、レースは序盤から先頭をキープしてきたのは埼玉県でした。そして、最
終7区に入ったとき、先頭は埼玉県、続いて約40秒差で福島県と兵庫県が並ぶ
ように追うという展開。福島県のアンカーは佐藤敦之選手、兵庫県は竹澤健介選
手、両選手とも長距離界ではトップクラスのランナーです。必死で逃げる埼玉県
の選手を、佐藤、竹澤両選手が追い上げてついに逆転し、最後は、接戦の末、竹
澤選手がゴールテープを切り、兵庫県が優勝という結果でした。
 私の心が熱くなったのは、両選手の必死に走る姿です。先頭と約40秒の差が
あり、とにかく追いつかないと優勝がない佐藤選手は、襷を受けるやいなや猛ダ
ッシュで走り出します。その佐藤選手に必死でくらいついて走る竹澤選手。両選
手とも自分の力を信じ、仲間がつないでくれた襷をしっかりと身に付け、郷土の
誇りを胸に全力で走ったのではないでしょうか。
 駅伝の中継を見ていると、どんなに調子が悪くても最後まで走りぬく選手の姿
に多く出会います。実力以上の力を発揮できる選手もいるといいます。これは、
監督やコーチからの指導によって力がついたことに加えて、襷をつないでくれた
仲間の頑張りやかかわった人々の期待や応援によってではないでしょうか。これ
らの要素が「全力で最後まで走り抜く」ことを支えていると思います。子どもを
教育するという視点に立って考えると、選手は子ども、監督やコーチは教師、襷
をつなぐ仲間は友達です。目標とすることをやり遂げるには、教師から導かれた
知識や技能だけではなく、自分を支える人たちや環境がとても大切であるという
ことを選手たちの姿から学ぶことができたと思います。
 学級の子どもたちは、それぞれ違った持ち味があります。能力は様々ですがそ
れぞれによさがあります。子どもの持てる力を最大限発揮させるためには、その
子の持ち味やよさを教師や保護者、周りの人々がとらえ、期待を寄せながら指導
や支援を行っていくことが大切だと思います。「親から、先生から、周りの人々
から信頼され期待されているんだ。」と思える子どもなら、自分で問題を解決す
る力が増すと感じます。その環境をつくっていくこと、それが教育に求められて
いるのではないかと思います。

 

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■編集後記
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 当教育センターでは研究発表会が終わり、次年度に向けての準備も着々と進ん
でいるところです。平成22年度の専門研修(キャリアアップ講座)の講座案内
も近々皆様に公開される予定ですので、多数の申込みをお待ちしています。

 

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  こちら → centermailmag@educ.pref.fukuoka.jp

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       発行元 福岡県教育センターメールマガジン編集部
           E-mail:centermailmag@educ.pref.fukuoka.jp
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