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平成29年度 研究紀要別冊  ライブで学ぶ初回面談と吃音ガイダンス

最終更新日 [2018年1月9日]  




  目次

   外部講師からのメッセージ

     教育相談に活かす助言・カウンセリングマインド・寄り添いー吃音林粗湯を通してー

   はじめに

   第1章 初回面談と吃音ガイダンスの演習

   1.プロローグ
  
   2.保護者を想定した吃音に関する問いとその回答

   3.吃音の知識・情報整理
     (1)吃音とは何か(吃音の定義)

     (2)吃音の特長を知る

     (3)子どもの吃音知覚と心情(DVD)

   4.園や学校への働きかけ

     (1)「ズレ」による誤解

     (2)「キラキラどもる子どものものがたり①・②」「時別支援を難しくかんがえないために」の製作意図と活用
     (3)保護者からの手紙

   5,吃音指導の「直接法」と学習への導き

   6.吃音臨床の流れ

   7.センターの役割

   8.吃音の初回面談演習 インテークとガイダンス
     (1)「吃音臨床の手引き」の活用

     (2)初回面談演習

   9.まとめ

   第2章 今回の「所内研修」がセンター所員に残したもの

   1,所員の学び
     (1)研修直後の感想

     (2)所内の研修の振り返りを地区会で語り合い、共有する

     (3)自分の相談スタイルを自覚し。改善できる目標を設定する

     (4)「吃音のある子どもをもつ保護者座談会」の実践モデルの場から学ぶ

   2 今回の「所内研修」が意味するもの

   資料1:「吃音臨床の手引き」(一部抜粋)

   資料2:所内研修実施要項

   資料3:「吃音にある子どもをもつ保護者座談会」のご案内

   おわりに
■副題 外部講師を活用した所員の相談業務の力量形成
■著者 関西外国語大学 准教授 樫田利明 
■発行機関 福井県特別支援教育センター
■分類番号 A2
■都道府県・機関別番号 ふ10-04
■受入番号 H29-174
■受入年 2017
■受入月 12
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