| テーマ:児童生徒の規範的な行動を促すための具体的活動の在り方 | |
| 手引のタイトル | 規範的な行動を促す指導の手引 −「内面化」「動機付け」を大切にした総合単元的な学習− |
| 手引の内容 | 規範的な行動を行う子どもたちを育てるために、道徳の時間、特別活動、総合的な学習の時間及び日常指導等において、どのような取組が有効であるか、事例を挙げながら具体的に解説します。 |
| 手引のアピール | わかりやすく使いやすい手引となるよう、実践例やそのポイントを挙げながらQ&A形式でまとめています。 第1章 規範的な行動を促す指導の基本的な考え方 第2章 学校教育における規範的な行動を促す教育活動の在り方 第3章 規範的な行動を促す総合単元的な学習の事例 第4章 参考資料 ○担任・教科担当の方は、主に第1章と第2章、第3章を読んでいただき、規範的な行動を促すために、道徳の時間を中核とした総合単元的な学習の時間の計画・実施にご活用ください。 ○学校管理職やミドルリーダーの方は、主に第1章と第2章、第4章を読んでいただき、児童生徒の実態を適切に把握し、規範的な行動を促すための教育課程の編成や年間指導計画作り、指導体制作りにご活用ください。 ○教育委員会関係者の方は、主に第1章と第2章を読んでいただき、規範的な行動を促すメカニズムや総合単元的な学習の意義と作成手順を理解し、各種研修会での指導・助言にご活用ください。 |