自閉症部会 
テーマ:自閉症児に対する個別的配慮の在り方
―校内支援体制に基づく個の特性に応じた指導の充実を通して−
手引のタイトル すすめよう!自閉症の子どもへの支援
〜小学校・中学校・特別支援学校等における校内支援体制づくりと指導・支援の実際〜
手引の内容  自閉症をはじめとする発達障害のある児童生徒に対する適切な教育的支援を行うため、
校内支援体制の整備や、保護者・関係機関との連携の進め方を提案します。
 また、分かりやすい環境づくりや周囲の適切なかかわり方等について多様な実践事例を、
絵や写真を使って具体的に紹介します。
手引のアピール  分かりやすく使いやすい手引となるように、実践例や対応のポイントをQ&A形式でまとめています。
第1章 自閉症の理解
○指導・支援の第一歩は、自閉症の子どもを正しく理解することから始まります。
この章では、自閉症の特徴や子どもの見方について、分かりやすい言葉で説明しています。基本的な理解のための校内研修等でご活用ください。
第2章 校内での組織的な支援を進めるために
○自閉症をはじめとする発達障害のある児童生徒の指導・支援を進めるためには、担任だけでなく全教職員が共通理解を図り、いつでも、どこでも、だれでも、共通理解に基づいた一貫性のある対応ができるようにすることが大切です。校内支援体制づくりの際に、実践事例を参考にしてください。
第3章 保護者や関係機関との連携を進めるために
○自閉症をはじめとする発達障害のある児童生徒の指導・支援は、保護者との共通理解を進め、協働で行うことが大切です。また、学校で組織的に取り組んだ課題を整理し、関係機関と連携していくことが大切です。学校と保護者や関係機関との連携の仕方や、配慮すべき事柄を参考にしてください。
第4章 学校生活や学習場面の指導・支援について
○自閉症をはじめとする発達障害のある児童生徒の特性を正しく理解し、適切な指導・支援を行うことが大切です。この章では、授業や学校行事等における配慮点や具体的な支援方法について、写真や絵図を使って具体的に紹介しています。実践を進める際の参考にしてください。 

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