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ツールのダウンロードと使用方法について。
ツールは、小学校用と中学校用があります。
以下のボタンをクリックすると、自動的にツールが入った圧縮ファイルがダウンロードされますので、以下の手順で操作をして下さい。
☆ 本ツールの学校での活用例や、ツールの改善についての要望や意見、また本システムについ感想をいただければ幸いです。以下の「入力フォーム」のボタンをクリックして記入してください。
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1 ツールのダウンロードと解凍
(1)校種にあわせ「小学校用ツール」または「中学校用ツール」をクリックして下さい。
「ファイルのダウンロード」のダイアログが表示されますので「保存」をクリックして下さい。
(2)「名前を付けて保存」のダイアログで、ファイルの保存場所を指定して下さい。
※デスクトップや学力調査専用のフォルダを指定するなど、確実に場所がわかるようにして下さい。
尚、ファイル名はそのまま、もしくは変えてもかまいません。
(3)「ダウンロードの完了」が表示されたら、「閉じる」をクリックして下さい。
(4)保存先のフォルダを開いて下さい。下図の圧縮フォルダがありますので、ウィザードで解凍します。
(5)この圧縮フォルダ上で右クリックをして「全てを展開・・」をクリックして下さい。
(6)ウィザードが始まります。「次へ」をクリックして下さい。
(7)「展開先の選択」で「参照」ボタンを使って解凍場所を指定して「次へ」をクリックして下さい。この まま「次へ」でもかまいません。
(8)「完了」ボタンをクリックして下さい。以上で、ツールのダウンロードの完了です。
(9)以下のフォルダが表示されます。ダブルクリックでフォルダを開いて下さい。
(10)「sys_ele」のフォルダ内に解凍されたフォルダと、圧縮フォルダが表示されます。
上図の「elementary」のフォルダ内には@、A、Fのツール、「福岡県学力調査分析システム(小学校).zip」にはB、C、D、Eのツールがあります。
以下に、それぞれの使い方を説明します。
(1)「elementary」のフォルダを開き、自校の学力調査のデータをツールのフォルダに貼りつけます。
各学校へ配布された学力調査のデータを、このフォルダに貼り付けます。使うデータは、「学校識別番号A設問別調査結果」(※例:123456789_ A設問別調査結果.xls)を使います。

(2)貼り付けたデータの名前を変えます。
「1234567890_A設問別調査結果.xls」→「sub.xls」(半角英数)

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(3) MAIN.xlsのエクセルファイルを開きます。 MAIN.xlsをダブルクリックして下さい。
「マクロを有効にする」をクリックして下さい。
※上図のダイアログがでない場合、セキュリティレベルをいったん変えます。
エクセルを開き「ツール」→「マクロ」→「セキュリティ」の順にクリックします。セキュリティレベルの「中」をクリックして、「OK」をクリックします。そして、いったんエクセルを終了してください。

(4)下図のレーダAのシートが開きます。画面右上の「データの取得」ボタンをクリックしてください。先ほど、同じフォルダに貼り付けた自校のデータ(sub.xls)が自動的に取得されて、「レーダA」(@教科分析)と「レーダB」(A改善のポイント分析)にグラフが表示されます。

(5)F検証改善分析のファイル及び活用手順は以下のエクセルファイルとPDFファイルにあります。
(1)下記フォルダを右クリックして、「すべて展開」をクリックして下さい。
ウィザードが開きますので「次へ」をクリックして下さい。
(2)展開ウィザードの「パスワード」をクリックして下さい。
(3)市町村教育委員会から配布されたパスワードを入力して「次へ」をクリックし、最後に「完了」をクリックして下さい。
(4)以下の解凍されたフォルダをダブルクリックで開いて下さい。

(5)下図のエクセルファイルのあるところに、各学校へ配布された学力調査のデータを貼り付けます。使うデータは「学校識別番号E解答・回答状況」
(※例:1234567890_E解答・回答状況 _01.xls、1234567890_E解答・回答状況_02.xls等となります。)

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(6)最後に「・・実態調査分析システム.xls」を開いて、以下のメニュー画面の「更新」ボタンをクリックして下さい。データの取り込みが完了し、B〜Eのツールが利用できます。尚、各ツール(シート)が開く際に少し時間がかかることもありますのでご了承下さい。また、グラフに表示が出ないときは学級や選択肢のプルダウンメニューを他の選択肢にすると表示されます。
※このエクセルファイルも開くときは「マクロを有効にする」ボタンをクリックして下さい。