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2017年12月20日

「心に残る言葉」(教育相談班)

教育相談班の指導主事の「心に残る言葉」


(教育相談班指導主事)

 こんにちは。教育相談班です。

 平成29年も残すところあと数日となりました。「今年を表す漢字」などを想起し、1年間を振り返っている方も多いのではないでしょうか。そこで今月は、私たち教育相談班の指導主事が、生徒指導・教育相談の仕事をする上で、心に残る言葉を紹介したいと思います。

 

 過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、

     未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる』 

                                          ~ピーター・ドラッガー~

 

 国研による「生徒指導」の英訳は「Guidance and

ounselling」で、日本語では「相談と支援」と訳されています。相手を受容し、その上で適切な支援を行うことが、生徒指導だからです。そのためには、まず「傾聴」。その子にとって適切な支援がいつでもできるように、日頃から、児童生徒の声に耳を傾ける教師でありたいものです。

 

               主任指導主事 緒方 勝彦

 

 

 

 『心が変われば行動が変わる  行動が変われば習慣が変わる

 習慣が変われば人格がわる   人格が変われば運命が変わる』
         ~山下 智茂 元星稜高等学校野球部監督~


 NYヤンキースで活躍していた松井秀喜選手は、高校時代の恩師・山下監督から教わったこの言葉を大切にしているそうです。
  私自身、この言葉に影響を受け、担任をしているときは、教室の後ろにこの言葉を掲示して、子どもたちにも想いを伝えていました。

                        指導主事 野中 昭秀

 

 

 

 『やる気の源は、発見し続けること。』

           ~永世7冠 羽生 善治~

 

 目の前にある事物、子どもは、日々変わっていきます。

  前日とは違う何かを見つけることが、学習、仕事への意欲につながっていきます。

  変化を見つけることが出来る視点を持ち続けたいと思っています。

 

                  指導主事 橋本 亜弥

 

 

 

 『人生にぽっかり開いた穴から

                 これまで見えなかったものが見えてくる』                          

~渡辺 和子『置かれた場所で咲きなさい』より~

 

  私自身、辛い状況だったからこそ人の温かさや自分の本当の気持ちに気付いて、前に進むことができた経験があります。これまで保健室でも挫折や失敗から悩みを抱えた子どもたちとたくさん出会いました。「思わぬ不幸な出来事や失敗から本当に大切なことに気付く。」というメッセージをこれからも子どもたちに伝えながら、夢や願いに向かって歩んでいく姿を見守っていきたいです。

 

指導主事 佐藤 美和子

 

 『どんな時も、人生には意味がある』 

  どんな時も、人生には意味がある。
 何かが、あなたを待っている。
 誰かが、あなたを待っている。
 あなたの人生には、あなたが果たすべき使命(ミッション)が与えられている。
 たとえあなたが、今、どんなに塞ぎこんでいようとも。
 あなたが人生に絶望しても、人生があなたに絶望することはけっしてありません。
 絶望の果てにこそ、光がさし込んでくるのです。

 ~明治大学文学部 教授 諸富 祥彦~

 

 当センターの講座の講師として来てくださった諸富先生に生徒指導・教育相談に関することをたくさん学ばせていただきましたが、その中で最も心に残る言葉です。私自身、この言葉に幾度も救われています。

 多くの子どもたち、先生方に伝えたい言葉です。

 

指導主事 古川 裕士

  

 いかがでしたか? 

 今年も大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

 

 


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